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2018.01.07

白嵓 (しらくら) クライミング

2018.1.6 (土) 晴
投稿者 森

メンバー
福本さん夫妻 倉橋さん 吉田さん 上平さん 森親子

20名ほどのクライマーで賑わっていました

今日の成果は
娘がトトロ左の5.9をOS まっ黒クロスケ5.10aをRP

私は目覚めの一発5.11bをRP

親子で宿題回収できました

まっ黒クロスケ5.10a


目覚めの一発5.11b


ランチタイム
2018.01.01

甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根

日時:平成29年12月29~30日
山名:甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根
メンバー:KT and SM

年末の天気が悪そうで中々山が決まらず、直前に黒戸尾根を選んだ。竹宇駒ヶ岳神社からはロングルートの上、刃渡り、刀利天狗からの鎖、梯子の連続と少し緊張もあり1日目は770mから2400mまで8時間弱の行動であった。R8125396.jpg
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特に5合目刀利天狗からの長い連続した梯子、小屋手前の垂直に近い梯子、鎖場など以前の記憶は薄れていて、こんなのあったっけという感じで取り付いた。
今回は荷を軽くするため小屋泊まりを選ぶ。出発が遅かったので七丈小屋に着く頃には日も暮れかかっていた。
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第2小屋は年末の天候不良によるキャンセルが多く、ゆったりとしていた。何より、ストーブが焚かれとても暖かく、その横でゆっくりビールを飲みながら大変な一日を振り返った。
登山者は山なれた雰囲気の人ばかりで、黄蓮谷のアイスクライミングの人もいた。滅多に小屋に泊まらないが、この小屋ならまだ落ち着くと思った。素泊まりは水2リットルがもらえるので、助かる。

翌日できればピークに行きたかったが、稜線の風は風速25mはあろうか、体が持っていかれるほどで八合目の御来光場からの展望を見たあと下山にすることにした。ダイヤモンドダストが強風に吹き飛ばされている。すごくきれい!富士山、八ヶ岳、中央アルプスと雲一つない快晴の中きれいに見えた。
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小屋で1時間あまりコーヒーを沸かしゆっくりしてから下山する。
下りは昨日よりも気が抜けない。刃渡りが終わると大休止、しかしそこからも長い下りが待っていた。
Posted at 20:19 | 積雪登山 | COM(0) |
2017.12.10

京都最高峰 皆子山

12月9日(土)天候曇り
京都最高峰 皆子山に行きました。
参加 K岡・Y尾・I籐・I田
登山口9:10-皆子山頂上11:00/11:30-登山口12:40

高の原を6時半に出発し木津経由琵琶湖東岸を北上し琵琶湖西岸の登山口(武奈ケ岳の手前)に到着!
すでに2台と待っていた。
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登山口の寺
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登山道は5cmくらいの雪が
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アイゼンは不要
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皆子山頂上
この冬初めて積雪の山は短距離の往復4時間弱で稜線に出る。
登り約40分は急登が続くがそれ以降は若干のアップダウン日ごろの運動不足解消には程よい距離と時間で登れる。
今季初めての雪も歩きやすかった。
久しぶりの雪と気温が低く風もあり久しぶりの雪山はそうそうに下山し昼食は登山口付近で済ませて早々と帰宅

Posted at 17:46 | 積雪登山 | COM(0) |
2017.11.15

小同心クラック

8月26日~27日の小同心クラックの記録です。
行った人:福本博子、高治・
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26日(土)、
 早朝自宅を出る、針インターでは豪雨、昼には、上がるの天気予報を頼りに、八ヶ岳に向かう。
予想どうり雨上がりの美濃戸から、約2時間で赤岳鉱泉に。
タイム:美濃戸12,00~14,00(小屋泊)
27日(日)
 朝5時前、薄暗い中、ヘッドランプを頼りに、小屋を出る、天気は、晴、急登の大同心稜を登り、大同心の基部
から、大同心ルンぜを横断し、小同心クラックの取り付きテラスに、40m2ピッチと10mで、小同心の頭に、ここから、
草付きを、コンテニアンスで、横岳南壁基部に、30m1ピッチで、横岳頂上に、若いハイカー達の歓迎で迎えられる。
休息後、今回の核心の、硫黄岳経由で下山。
タイム:赤岳鉱泉5,00~大同心基部7,00~7,30小同心取り付き8,00~10,00横岳10,30~12,30赤岳鉱泉
13,30~15,30美濃戸

今回の小同心クラックは、
主に冬季の岩場で紹介されています。夏場は、所どころ浮き石に注意が必要です。

今回の装備:ロープ(8,8mm*40m+7mm*40m)、ヌンチャク5本、スリング10本、カラビナ7枚、カム2、
(カムは、使わずでした)。

2017.11.14

西穂高岳

一泊二日で、西穂高に行って来ました。福本博子、福本高治PA090004.jpg
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久し振りの、穂高の稜線で、紅葉うの始まりかけた岩稜歩きを、楽しんできました。

日にち;2017年1月8日~9日
     8日 家を早朝発~昼過ぎのロープウェイに~西穂高小屋泊
     9日 西穂高小屋4時30分~独標6時~7時50分西穂高岳8時~10時西穂高小屋
Posted at 14:51 | ハイキング | COM(0) |