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2017.11.15

小同心クラック

8月26日~27日の小同心クラックの記録です。
行った人:福本博子、高治・
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26日(土)、
 早朝自宅を出る、針インターでは豪雨、昼には、上がるの天気予報を頼りに、八ヶ岳に向かう。
予想どうり雨上がりの美濃戸から、約2時間で赤岳鉱泉に。
タイム:美濃戸12,00~14,00(小屋泊)
27日(日)
 朝5時前、薄暗い中、ヘッドランプを頼りに、小屋を出る、天気は、晴、急登の大同心稜を登り、大同心の基部
から、大同心ルンぜを横断し、小同心クラックの取り付きテラスに、40m2ピッチと10mで、小同心の頭に、ここから、
草付きを、コンテニアンスで、横岳南壁基部に、30m1ピッチで、横岳頂上に、若いハイカー達の歓迎で迎えられる。
休息後、今回の核心の、硫黄岳経由で下山。
タイム:赤岳鉱泉5,00~大同心基部7,00~7,30小同心取り付き8,00~10,00横岳10,30~12,30赤岳鉱泉
13,30~15,30美濃戸

今回の小同心クラックは、
主に冬季の岩場で紹介されています。夏場は、所どころ浮き石に注意が必要です。

今回の装備:ロープ(8,8mm*40m+7mm*40m)、ヌンチャク5本、スリング10本、カラビナ7枚、カム2、
(カムは、使わずでした)。

2017.11.14

西穂高岳

一泊二日で、西穂高に行って来ました。福本博子、福本高治PA090004.jpg
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久し振りの、穂高の稜線で、紅葉うの始まりかけた岩稜歩きを、楽しんできました。

日にち;2017年1月8日~9日
     8日 家を早朝発~昼過ぎのロープウェイに~西穂高小屋泊
     9日 西穂高小屋4時30分~独標6時~7時50分西穂高岳8時~10時西穂高小屋
Posted at 14:51 | ハイキング | COM(0) |
2017.11.11

林道から行者還岳-七曜岳往復

11月5日(日)晴れ
参加 I藤・I田
コースタイム 林道7:40-稜線出会8:40-行者還小屋9:20-行者還頂上9:50-七曜岳11:20-林道14:10
今回は3日に続き紅葉を求めて林道から奥駈道から行者還岳を超えて七曜岳の往復
稜線はすでに終わっていたが稜線までの登りは紅葉真っ盛りだった。
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稜線までの斜面は紅葉見ごろ
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行者還小屋(数名の宿泊者あり)
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小屋から見上げた行者還頂上
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行者還までの登り階段(手前の水場はチョロチョロの水量)
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行者還頂上で(人いなかった)
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七曜までのルートにも階段あり
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七曜頂上で(奥は大普賢)
和歌山の高校山岳部が大勢いた
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天候に恵まれ赤に黄色の紅葉が映えていた。

途中で愛知・埼玉からの若い4人グループに会い聞くと連休を利用して前日大杉谷を宮川から登り今日は和佐又から弥山小屋経由天川に縦走していた。
車での往路は天川から入って復路は天ヶ瀬に降り帰宅したが台風の影響か吉野付近で道路通行止めで迂回を余儀なくされた



Posted at 17:36 | 無積雪登山 | COM(0) |
2017.11.11

大又から明神岳ー千石山ピストン

11月3日(金)天候晴れ
大又から明神岳ー千石山ピストン
参加 K岡・M田・Y村・I田
コースタアイム 大又駐車場8:05-登山口-9:15-明神平10:40-明神岳11:15-千石山12:20-
駐車場16:30
紅葉見ごろで晴天の台高山系明神岳から千石山を往復
稜線は終わっていたが稜線までの登山道は紅葉盛りだった
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林道途中通行止め情報で大又入り口に駐車
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いつもは車で通過する七滝八坪壺
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今回は台風の影響か水量多い?
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登山道の紅葉(見ごろ)
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明神平は落葉
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明神岳手前の残っていた紅葉
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千石山目前最後の登り
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笹ヶ峰付近はふかふかの落葉
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台風21号の影響で修復していた林道も元の木阿弥

今回は長い林道を歩いたので歩行距離約20km 時間約9時間半の長丁場で歩きごたえがあったが紅葉で心地良い山行だった


Posted at 17:06 | 無積雪登山 | COM(0) |
2017.11.05

秋の大台ケ原

大台ケ原蒸篭グラ(ブシュマン)
日時:2017年11月4日(土)
参加者:Y原、I田、K橋、k城、U平、F本、F本

大台ケ原の駐車場を6時30分に発、8時に取り付きつき。ikk,YF,FUの3パーティーで登攀開始。
天候は曇り、風が冷たい、紅葉をバックに約4時間30分で終了点に、

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2017.11.04

北アルプス縦走報告(烏帽子~野口五郎~水晶~赤牛~読売新道~黒部湖)

9月7日(木) 豪雨の京都駅を出発、七倉ダム泊(松尾)、大町泊(宮本、米村)

9月8日(金) 6:45高瀬ダム登山口~13:15烏帽子小屋15:00~16:00烏帽子岳ピストン
 昨日から降り続いていた雨がやみ、出発時刻には青空が広がり幸先よく虹も出ていました。 北アルプス・3大急登のひとつ ブナ立尾根はアキノキリンソウ、オヤマノリンドウ、トリカブトなど秋の花が目を楽しませてくれましたが、雨上がりの湿気と高温で汗だくになりしんどい登りになりました。

烏帽子小屋に着くとザックを小屋に置いて烏帽子岳に向かいました。途中のガレ場には、コマクサがまだたくさん咲いていました。宮本さんと米村さんは、烏帽子岳(2628m)登頂へ、私は霧の晴れ間を狙って烏帽子の写真を撮りに行きました。あまり有名ではないですが烏帽子岳は非常に格好のいい山です。  

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霧の一瞬の晴れ間に そびえ立つ烏帽子岳(2628m)  背後に南沢岳~不動岳~船窪岳と続く稜線が見える。

9月9日(土) 6:00烏帽子小屋~10:50野口五郎岳~11:50真砂分岐~15:00水晶小屋
 この3か月で一番の上天気、と小屋のオーナーの保証付きの青空の下、広いなだらかな稜線を野口五郎岳まで快調に進みました。野口五郎岳は地味な山ですが、北アルプスのほぼ中央に位置するため北は立山連峰、剣岳、後立山連峰、南は槍ヶ岳、穂高連峰まで名だたる名峰を一望のもとに見渡せる最高の展望台でした。西鎌尾根と硫黄尾根を従えてそびえ立つ槍ヶ岳は最高でした!野口五郎岳ではしゃぎ過ぎて、水晶小屋へのきつい登りがこたえました。

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北鎌尾根、西鎌尾根を従えてそびえる槍ヶ岳、奥に前穂北尾根

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赤い山肌と深緑のハイマツのコントラストが特徴の赤牛岳は風格のある山です。

9月10日(日) 5:10水晶小屋~5:50水晶岳~7:00温泉沢の頭~9:45赤牛岳~17:00奥黒部ヒュッテ

 今日が縦走コースの核心部、気を引き締めて明るくなり始めた水晶小屋を出発、水晶岳に着くと朝陽がまぶしく差す中、振り返ると水晶小屋が小さく光っていて、そのはるか向こうに槍ヶ岳がみえました。視線を北へ移すと赤牛岳から読売新道に下る稜線が続き、はるか彼方に黒部湖が光っていました。今日は、あそこまで歩くのかと思うと気が遠くなりそうでした。
  
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 水晶岳から赤牛岳を超えて読売新道に続く稜線。遥か下方に黒部湖が光っている。
 赤牛山頂に着くと、初日に登った烏帽子岳から野口五郎岳~真砂岳~水晶岳とこれまで歩いてきた山々が、広大なU 字形を描いて連なってみえます。「こんなすごい距離をこの短い脚で歩いてきたのか」と3人とも感激のあまり、しばし呆然!縦走の素晴らしさを実感できる変化にとんだコースです。

 悪名高い読売新道は「一度は行きたい読売新道、2度といけない読売新道」でした。根性曲がりの悪路としか言いようのない長―い急降下でした。ともかく脚を痛めぬよう、怪我だけはしないよう、こまめに休憩を取りながらゆっくりあるいて、それでも暗くなる前に奥黒部ヒュッテに着きました。お風呂に入り、3人ともビールで乾杯して夕ご飯を食べると爆睡しました。

9月11日(月) 6:45奥黒部ヒュッテ~9:20平の渡し~10:20船発~10:25船着~14:40ロッジくろよん(解散)

 3人ともかすり傷ひとつなく完登しました!ばんざーい!

Posted at 10:18 | 無積雪登山 | COM(0) |